DX導入事例

茨城県 × フォーバル
商業施設DX

実証期間:2021年6月~2022年3月

小売り・飲食業者および農業者の生産性向上と
県産品の販路拡大に向けた道の駅を活用した
デジタルと人の融合プロジェクト

茨城県では新型コロナの影響と同時に、地域課題・観光課題を抱えています。そのような中「道の駅 グランテラス筑西」は小売・飲食・農業製品・特産品を販売する複合施設として存在するため、DXを展開する各種モデルケースとして地域・業態・分野での発展につなげるよう取り組みました。

<主に実施した内容>

  • スマホアプリを活用したデジタル会員施策
  • ECサイト立ち上げ
  • デジタルサイネージの運用施策
  • モバイルオーダーの導入
  • 需要予想システムの導入
  • 自動音声技術(オートコールシステム)の運用

実施した成果のポイントはオープン以来「紙の」会員カードだった会員証を「デジタルの」アプリ会員としました。その結果紙のカードでは約2年半で約1,000名だった会員がアプリ会員に運用変更したところ約1年で4,300名の会員数となりました。これはデジタルならではのスピード感です。またその顧客層にも変化がありました。デジタル化以前の紙会員は60~70代が中心でしたがアプリ会員は30~50代が中心となり、個客層の若返りを実現しました。
他の実績も茨城県のDXイノベーションホームページで詳しく紹介していただいています。詳しくはこちら。