DX支援事業

学校法人電子学園と包括連携協定を締結
産学連携で大学運営の効率化や地域創生を推進

実証期間:2022年6月~現在

産官学の連携により
全国に伴走型の支援ができるGDXアドバイザーの育成へ

フォーバルは、若手のDX人材育成と地域創生を推進することを目的に、情報経営イノベーション専門職大学(以下「iU」)と日本電子専門学校(以下「JEC」)を運営する学校法人電子学園(以下「電子学園」)と、包括連携協定を締結し、6月6日に調印式を行いました。これにより、産学連携で大学運営の効率化や地域創生を推進するための新しい取り組みを実施してまいります。

フォーバルは、国が掲げる日本の未来を拓く4つの原動力「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」を実現するために「F-Japan」構想を掲げ、中小企業のグリーン及びデジタルトランスフォーメーション(以下「GDX」)化を実現するために、産官学の連携により全国に伴走型の支援ができるGDXアドバイザーの育成に取り組んでいます。

今回の包括連携協定は、発起人である株式会社コケナワが提唱する「産学連携による、大学運営の効率化と地域創生」に賛同し、フォーバルの「経営革新等支援機関」「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として全国の中小企業に対する伴走型経営コンサルティング(次世代経営コンサルティング)を実践してきた知見を活かし、「F-Japan」構想を実現するために、相互の連携を強化し相互の発展を図ることを目的としています。

提携内容

  • iUの運営に係る業務効率化の促進
  • JECが新たに開設する「DXスペシャリスト科」のカリキュラム策定協力・運営サポート
  • 電子学園に係わる地方自治体又は企業等へのGDX導入に関するアドバイス
  • 地方自治体又は企業等との連携プロジェクトへの参画・運営支援
  • 電子学園の教育環境を利用し、在学生に対するGDXの指導
  • 上記に関する一部業務を受託し、情報提供、専門家並びに講師の紹介等を通じた支援
  • 上記の協力により「GDX人材」を生み出し「F-Japan」構想を実現

フォーバルは、今後も産官学の連携を通じてGDXアドバイザー育成への取り組みを、全国で推進していく方針です。