DX支援事業

札幌大谷大学社会学部×フォーバル
産学包括連携協定を締結!

実証期間:2022年8月~現在

札幌大谷大学社会学部と産学包括連携協定を締結!
~DX人材の育成に向けて~

フォーバルは、弊社の推進する国策と連動したF-Japan戦略構想に基づくDX人材育成のため、札幌大谷大学社会学部地域社会学科と産学包括連携協定を締結し、8月2日に調印式を行いました。

実施背景と目的

フォーバルは、国が掲げる日本の未来を拓く4つの原動力「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」を実現するために「F-Japan」構想を掲げ、中小・小規模企業のグリーン及びデジタルトランスフォーメーション(以下「GDX」)化を実現するために、産官学の連携により全国に伴走型の支援ができるGDXアドバイザーの育成に取り組んでいます。今回は主に学生に向けてのDX/GDX(環境およびデジタル・トランスフォーメーション)の理解促進、DXに関するプログラム(インターンシップを含む)の策定、DXアドバイザー資格の講習実施、DX人材の輩出を目的としています。

連携の内容

  • 主に学生に向けてのDX/GDX(環境およびデジタル・トランスフォーメーション)の理解促進
  • DXに関するプログラム(インターンシップを含む)の策定
  • DXアドバイザー資格の講習実施
  • DX人材の輩出を目指

地域社会学科の教育内容との親和性は高いので継続性を考え、「情報処理科目」または「地域とICT」などの学科科目に紐づけて展開していきます。

フォーバルは、今後も産官学の連携を通じてGDXアドバイザー育成への取り組みを、全国で推進していく方針です。

 

▼調印式のようす(2022年8月2日)