DX支援事例

札幌市×フォーバル
中小企業DXハンズオン相談支援実施業務
事業を受諾!

実証期間:2022年7月~現在

札幌市が実施する
『「中小企業DXハンズオン相談支援」実施業務 』事業を受諾
~地方中小企業のDX化を促進~

フォーバルは、札幌市が実施する札幌の中小企業のDX化の推進(または加速)に対し、令和 4 年度 『「中小企業DXハンズオン相談支援」実施業務 』事業を受諾いたしました。主な推進内容は、DX相談窓口の設置、DXアドバイザーの派遣支援 、定期的な業務進捗の報告、DX事例集の作成を行い札幌市の中小企業をご支援してまいります。

<実施背景と目的>

フォーバル北海道支店は、DXアドバイザーが札幌の中小企業をDXとGXで元気にする事を目的に活動しています。18 年間のアイコンサービス実績をもとに中小企業に特化した伴走型経営支援を行っており、 DXによる中小企業の経営変革の必要性、成長のための意識改革、デジタル技術を活用した経営の効率化、競合優位性の確保、デジタル人材の育成そして何よりも、社会から選ばれる企業になっていただくための実践型、ハンズオン支援を実施しております。


2022年3月に「サッポロスマイルパートナーズ」に加盟、同年 4 月 5 日には北海道支店長である吉田 祐一郎が「札幌観光大使」に就任しました。北海道支店は「北海道を幸せにする」をコンセプトに事業活動を推進しており、札幌市をはじめとした北海道を幸せにする活動をより一層推進していく方針を打ち出しています。本年度の 『 「中小企業 DX ハンズオン相談支援」実施業務 』 においては、昨年以上に業務の幅が広がるため、相談対応や人材育成、体制整備までを一気通貫でサポートしていくリソースが必要です。 DX 推進に関する国や自治体の取り組みへの支援実績があり、自社にDXアドバイザーを有するフォーバルが伴走型で支援することで、市内中小企業のデジタルを活用したビジネス変革をともに推進していきます。

<実施概要>

市内中小企業における伴走型DX支援の企画・運営、市内中小企業における DX(デジタルトランスフォーメーション)実現に向けた、課題把握、戦略・推進体制整備や技術的サポート等を目的とした伴走型支援についての企画および運営を行う。

■概要
実施時期:令和4 年7月~令和5年2月の間
対象者:札幌市内に本社を構える中小企業 IT 関連産業を主たる事業とするものを除く)
■実施内容
①DX 相談窓口の設置
②DX アドバイザーの派遣支援
③定期的な業務進捗の報告
④DX 事例集の作成

<「中小企業DX推進事業」とは>

「一般社団法人さっぽろ産業振興財団」では昨年度、DX 機運を醸成するセミナーの開催と、中小企業における社内デジタル人材の育成に向けた勉強会からなる「 DX 推進事業」を実施いたしました。

本年度は、市内中小企業のデジタル化・DX を一層加速させるため、「中小企業 DX 推進事業」を実施いたします。企業における DX の必要性の理解から、課題把握や戦略・推進体制整備に向けた相談対応、社内 DX 推進人材の育成、デジタル化投資に係る経費の補助までを一気通貫でサポートすることで、市内中小企業に対し、デジタルを活用したビジネス変革の推進を目的としています。
なお、本業務の遂行にあたっては、当財団で別途実施するDX 支援(中小企業向け DX セミナーやワークショップ、 DX 人材育成、企業向け助成金などの各業務)と連携を図り、効率的・効果的に実施していきます。