TREND NEWS

流通・小売業の最新情報を発信しています

スシロー To Go、都内3店舗目となるテイクアウト専門店を板橋区に出店

広報部

2021.07.15

あきんどスシローは2021年7月1日に、テイクアウト専門店の「スシロー To Go 大山ハッピーロード店」をオープンしました。回転寿司のスシローはデリバリーにも対応していますが、コロナ禍における新しい生活様式への対応の一つとして、テイクアウト専門店の出店にも力を入れています。

今回は、スシロー To Goの概要から、コロナ禍における生活様式の変化について触れていきます。

持ち帰り専門店スシロー To Go

スシロー To Goはスシローが展開するテイクアウト専門店です。生活動線上にテイクアウト専門店を出店することで、多くの人により手軽にスシローのお寿司を楽しんでもらえるようにする目的があります。

スシロー To Goでは、寿司盛り合わせだけでなく、スシローのデリバリー限定商品で人気の「10種の海鮮丼」を販売するなど、既存店では味わえない商品の提供も行っています。

スシロー既存店でも自動土産ロッカーなどのテイクアウトへの取り組みを行っており、デリバリーもUber Eatsや出前館、DiDi Foodなどを利用するなど、テイクアウト・デリバリーにおける対応を強化中です。その背景には、コロナ禍における新しい生活様式の定着が挙げられるでしょう。

「中食」を中心とした新しい生活様式が定着している

中食(なかしょく)とは、惣菜店やコンビニ・スーパーなどの惣菜や弁当、または外食店のデリバリーなどを利用して家庭外で調理・加工されたものを購入して食べる形態の食事を指します。

新型コロナウイルスの流行によって、外出を控える人も多くなり、外食の機会は減っています。一方で、自炊やデリバリー・テイクアウトを活用して自宅で食事を済ませる人が増えており、なかでもデリバリー・テイクアウトは昨今急速に増えている状況です。

中食はコロナ禍における新しい生活様式として定着しており、昨今のデリバリー・テイクアウトは非常に便利であるため、アフターコロナにおいてもその需要はコロナ以前に戻ることはないでしょう。

スシロー To Go 大山ハッピーロード店と今後の展開

スシローはこのような生活様式の変化に着目し、テイクアウト事業にも力を入れて取り組んでいるのです。

7月1日に新たにオープンしたスシロー To Go 大山ハッピーロード店は、幅広い年代が集まる板橋区で最大級の地域密着型商店街にオープンしており、寿司をより手軽に自宅で楽しみたい人も利用しやすい立地となっています。スシロー To Go店としては8店舗目、都内では3店舗目です。

スシローは全国に580店舗を展開していますが、既存店ではカバーできないエリアの顧客にもスシローの商品を楽しんでもらえるように年内に合計10店舗以上の出店を目指しています。

〈参照〉スシロー/テイクアウト専門店を板橋区「大山ハッピーロード」に出店/流通ニュース

PAGE TOP