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複数フードデリバリーサービスを一括管理する機能の開発が開始-モバイルオーダーシステムの「ZEROレジ」

広報部

2022.03.11

店舗運営のサポートを行なう次世代型クラウドサービスの「ZEROレジ」に、フードデリバリーにまつわる課題に対応するための新機能が追加されます。新たな機能により、ZEROレジ1つで複数のフードデリバリーサービスを管理できるようになるとのこと。

今回は、ZEROレジの概要から新たに追加される機能について見ていきましょう。

「ZEROレジ」とは

ZEROレジは、株式会社ピアズの子会社であるXERO株式会社が開発・提供する次世代型クラウドサービスです。現在は、コア機能であるモバイルオーダーシステムにより、店舗運営の省人化を実現しており、700店舗以上の導入実績があります。

ZEROレジは飲食店が抱えるさまざまなデジタル化に関する課題を解決するためのクラウドサービスとして、店舗運営をサポートしています。

2022年4月にデリバリープラットフォーム機能が追加される予定

ZEROレジの新しい機能である「デリバリープラットフォーム機能」は、2022年4月を目処にサービス提供が予定されています。デリバリープラットフォーム機能は、複数のフードデリバリーサービスを一括管理し、フードデリバリーに関する課題を解決するための機能です。

フードデリバリーサービスを複数利用している場合、店舗側ではサービスごとに各店舗に専用のタブレット端末を設置・管理する必要があります。いまや飲食店の収入源として重要なフードデリバリーを複数利用したい店舗は少なくありませんが、利用するサービスが増えるほどに管理が煩雑になる課題がありました。

そこで、ZEROレジのデリバリープラットフォーム機能では、1台のタブレット端末で複数のデリバリーサービスの注文受付を一括統合します。また、POSレジメーカーだからこそ実現できるハードウェア連携や、細かなデータ分析、メニューの一元管理機能なども備え、顧客接点の最大化と収益増加に貢献します。

飲食店のデジタル化を担うシステム

コロナ禍において、フードデリバリーはなくてはならない存在となりました。一般家庭にも広く普及し、その市場規模は年々拡大し続けています。日本能率協会総合研究所の調べでは、2019年度に1,700億円だった市場規模は2022年度に3,300億円、2025年度には4,100億円にまで拡大すると予測されています。

フードデリバリーをはじめ、飲食店のデジタル化は各店舗にとって喫緊の課題の一つとなりました。ZEROレジは、飲食店のデジタル化を担うシステムの一つといえるでしょう。

〈参照〉次世代型クラウドサービス「ZEROレジ」、複数のフードデリバリーサービスを一括管理するデリバリープラットフォーム機能の開発を開始!

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