サービス概要

YOROZU(よろず)は、最新鋭のクラウド型サイネージコンテンツ配信システム サイネージシステムです。

端末として稼働させることができます。WEBブラウザだけで全ての管理機能 (コンテンツ制作/配信スケジュール/端末監視)を利用でき、Android端末に ビューワソフトをインストールするだけですぐにサイネージとして 利用できます。アイデア次第で多様な使い方ができるプラットフォームシステムです。

配信システム

サービスの特徴

  • リアルタイム配信

  • 顔認識機能

  • Webテレビ会議

  • テレビ連動

  • 簡単操作

  • ターゲット配信

キーワード

E-paper、リアルタイム、NFC搭載、店舗無人化、外国語対応、集中管理、ダイナミックプライシング、小型ディスプレイ、廃棄ロス

導入事例

case1

■ショッピングモール
タイムセール情報発信/クーポン配信/災害時誘導/リピートオーダーシステム

■美容院
ヘアスタイルシミュレーション/動画広告配信/クーポン配信

■ドラッグストア
薬情報配信/広告配信/クーポン配信

ショッピングモールなどの大型商業施設向けには、 4Kクオリティで大型やマルチディスプレイに対応。 各テナントが独自に情報を発信できるTwitter連携機能も備え、 手軽に共有サイネージの運用が可能です。 また、ドラッグストア、小売店舗向けには、 より小型のタイプもラインアップしております。

case2

■レストラン
日替わりメニュー配置/電子メニューボード/クーポン配信

■居酒屋
おすすめメニュー配信/焼酎紹介/クーポン配信

メニューボードをデジタルサイネージに置き換えることで、ムービー等 でシズル感のある魅力的なメニューを紹介が可能。Twitter連携機能を使 えば、ランチメニューの少く財変更などにもタイムリーに対応可能で す。

case3

■駅
鉄道運行情報/乗り換え案内/観光案内

■空港
搭乗施設案内/リムジンバス案内/観光案内

■バス
バス運行情報/乗り換え案内/観光案内

駅や空港構内の案内板をデジタル化することに加え、電車やバスなど の運行情報をリアルタイムで配信したり、災害時の緊急情報を配信す ることで災害時の避難誘導にも活用できます。もちろん、これらの情 報は全て多言語で発信が可能。近年急増しているインバウンド需要に も対応できます。

case4

■ホテル、民宿
Beacon、Wifi、GPSの位置情報/利用案内/多言語対応/

■観光スポット
多言語スマホアプリ連弩/リモートガイド/VRによるリッチコンテンツ

大幅に増加しているインバウンド需要にも様々な対応が可能です。 多言語対応のスマートフォンアプリと組み合わせることで提供でき るサービスが増えます。また行動履歴やトランザクションデータな どのビックデータを解析し行動分析や様々な嗜好の分析も可能にな ります。

case5

■病院ロビー
病院案内/会計待ち時間案内/予防接種等案内

■病室
TVナースコール/見守りシステム/医師サポート

病室に設置されているTVを高機能化することで、TV視聴だけでなく、各種 治療履歴やバイタルデータを表示することで、診察診療のサポートシステム としても機能します。また、センサ機器との連動による患者の状況の簡易見 守りシステムとしても利用できます。

case6

■戸建て住宅・集合住宅
簡易ホームセキュリティ/ホームICT/簡易見守りシステム

取得した電力データに基づいて家電をコントロールすることで、 電力の利用量を削減します。また、人感センサとの連動により、 不在時の侵入や火災などの異常を感知する簡易型のホームセキュ リティとしても利用可能です。

ビーコンの事例紹介

  • ショップ
    クーポン配信

  • 広告連動
    クーポン配信

  • 店舗前誘導

  • 屋内NAVI

  • 訪日外国人向け

  • 迷子
    徘徊老人対策

  • 入出管理

  • 宅配BOX活用

  • ウェルカム
    メッセージ

  • 機器位置
    の把握

Android4.xBLEビーコンの送信のみ対応
Android5.x以降BLEビーコンの送受信に対応
※動作検証済みの対応機種は弊社にお問い合わせください。

機能一覧

画面分割
サイネージの画面を上下や左右などに分割し、それぞれのエリアに別々 のスケジュールでさまざまなコンテンツを配信できます。また、素材のレイア ウトも自由に設定できるので、様々な情報を効果的に配信できます。
Twitter連携機能
Twitterの特定のアカウントでツイートするだけでいつでもサイネージのコ ンテンツを更新できます。これにより、ショッピングモールの店舗スタッフ がモールに設置された共有サイネージのコンテンツを自由に更新するな ど、今伝えたいことをタイムリーに更新してデジタルサイネージに配信す ることが可能です。
リモート管理
コンテンツの入れ替えはもちろん、トラブル時にサイネージ端末の状態を 確認したり、端末またはビュワーの再起動を行うことも可能です。これに より、サイネージのきめ細かな運用を実現し、合わせて運用コストを大幅 に削減します。
カメラ映像表示
サイネージ画面にカメラのライブ映像を表示することができます。監視カ メラの映像や会場のライブ映像を表示することもできます。また、サイ ネージ上の映像レイアウトも自由に決められます。
縦画面表示
サイネージの設置方向に合わせて画面表示を横から縦に変更すること が可能です。また、コンテンツの表示を、アンドロイド端末でも分割画面 全体を0 、90 、180 、270 回転して表示することが可能です。サイ ネージディスプレイの設置状況に合わせて、自由に設定が可能になるた め、設置の自由度が向上します。
テレビ連動
テレビ に付属しているリモコンで、サイネージのコンテンツを操作す ることも可能 です。 また、TV電話着信、メール着信、緊急情報受信等のイベントにより、テレビ電源オンまたは入力自動切り替えも可能です 詳細は弊社のプレスリリースのHDMI CECを参照ください。
テレビ電話
IPテレビ電話をサイネージ上で利用できます。病院や介護付き老人施設 でコミュニケーション手段として利用できるだけでなく、トラブル時のサポートやインバウンド向けの通訳対応など様々な用途で利用可能です。
タッチ対応
サイネージの画面をタッチして、スマートフォンのように操作できます。老 人から子供まで誰でも簡単に使えるインタラクティブなサイネージをCMS から簡単に実現できます。
電力データ取応
HEMS(Home Energy Management System)と連携し、サイネージ上に 電力の利用状況を表示できます。リビングのテレビにさまざまなコンテンツと 合わせて電力の利用状況が表示できるため、常に電力の利用状況を意 識した生活ができます。
家電コントロール
標準プロトコルを利用してエアコン、照明、給湯器などの家電をコントロー ルすることができます。これにより、効率的なエネルギー利用を実現でき ます。
ロケーション連動
GPS、ビーコン、Wi-Fiなどを利用して位置情報を取得してそれに連動し たコンテンツを表示します。同時にそれらのログデータを取得することで ユーザーの行動履歴の蓄積も可能です。
センサデータ取得
さまざまなセンサ類のデータを用途に合わせて取得し、それらを分析するこ とで多様なサービスが提供可能です。主なセンサは、人感センサ、温度 センサ、衝撃センサ、ヘルスケア関連データなどです。
グループ配信
大規模なサイネージに対して、グループ(ターゲット)毎に情報の配信が可能です。例えば、総合病院内に多数設置されているサイネージの場合、診療科目毎に情報の出し分けができることに加え、配信先のユー ザー属性に合わせた広告配信が可能です。これによって、より効率的な 広告配信が可能になります。
緊急割り込み表示
災害や非常時には、J-ALARTやL-ALARTなどの緊急通知を、既存のコ ンテンツに優先して割り込み表示することが可能です。緊急性のある情 報を速やかに伝えることで、災害時や非常時の避難誘導端末としても活 用できます。
各種情報
最新のニュースや天気予報など、新聞社や通信社などの報道機関から発信される情報を自動取得してサイネージに配信することができます。 管理者が意図しなくても自動的に最新のニュースが流れるので、サイ ネージの視聴率を高めることにもつながります。
ビーコン対応
アップルの「iBeacon」やAndroidの「BLE(Bluetooth Low Energy)」に対 応。これにより、クーポン配信や来店ポイント付与、スタンプラリー、店舗 誘導、屋内ナビゲーションなど様々なサービスが利用可能です。また、特 定のビーコン毎に画面を変える事もできるため、ビーコンを乗せたバスが 近づくと停留所のサイネージの表示をそのバスに合わせたものにするな どの対応も可能です
多言語対応
日本語だけでなく、英語をはじめ、近年来日客が急増している中国語な ど多言語表示に対応。タッチパネルで切り替えることで、さまざまな言語に対 応します。また、スマートフォンアプリと連動する事で、インバウンドツーリ ストへの個別情報提供に加え、ツーリストの行動履歴の取得などさまざまな 分析も可能になります。
VOD(ストリーミング配信)
クラウド上の映像データをサイネージにストリーミングで配信が可能で す。VODサービスが簡単に構築できるだけでなく、動画広告の配信など リッチなコンテンツの提供が可能になります。

システム構成

システム構成
システム構成

導入の流れ

お問い合わせから導入オープンまでは以下のような流れとなります。